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血液透析

開始時間

  1回目 7時45分〜8時15分  
  2回目 11時30分〜13時  
  3回目(月)(水)(金)のみ 16時〜18時45分  

現在月、水、金曜日の夜間透析のみ満床です。

透析ベッド数は14台と少なく、透析室もこじんまりとしております。その分、すみずみまで目が行き届き、職員全員が患者さん全員のことを熟知してきめ細かい診療ができていると自負しております。当院の看護師、技師は私を含め全員、透析診療に携わってきた年数が長いベテランぞろいです。
内シャントは透析患者さんにとって非常に大切なものです。当院では、毎回、穿刺前に内シャントの触診、聴診を行い、また臨床工学技士が定期的にエコーにて内シャントの観察を行っています。シャントの作成や修復はしておりません。狭窄の疑いがあればシャント修復可能な近隣病院(重井医学研究所附属病院、しげい病院、倉敷中央病院、川崎医科大学付属病院など)に紹介しております。またシャントを作成したり、修復した病院に数か月に一度定期的に通院されている患者さんもおられます。
 透析装置は以下に記載いたしましたが、最新の透析医療が可能になるよう定期的にバージョンアップしております。

*透析装置の紹介

・水処理装置:ダイセンメンブレンシステムズ社製 ROシステ
・透析原液溶解装置:日機装社製 DAD-50NX
・透析液作成装置:日機装社製 DAB-Si
・患者監視装置(13台):日機装社製 DCS-100NX DCS-200Si
・個人用透析装置:日機装社製 DBB-100N

透析液洗浄化ガイドラインに基づき、透析液洗浄化に努め定期検査を行い、オンラインHDF治療を提供しています。
2025年10月 患者監視装置3台(DCS-100NXをDCS-200Siへ)入れ替え予定
2026年9月 患者監視装置2台(DCS-100NXをDCS-200Siへ)と個人用透析装置1台(DBB100NXをDBB-200Si)入れ替え予定

 

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